剣盾シリーズ6終了~最終構築などなど~

10月シーズンも気が付けば終わってしまいました。

今回のシリーズはだいぶ悩まされたんですが最終的にはそれなりの答えと結果を出せたので、それを書いていきたいと思います。

まず環境ですが、最終的にはだいぶ落ち着いたもののやっぱりパッチラゴン、アシレーヌ、ウーラオスが中心の環境でしたね。

パッチラゴンの凶悪な火力にはかなり悩まされました(;_;)

今回はプレイに集中したところがありプレイヤーとしてかなりの収穫がありましたので、それも含めての報告になります。

それではまずはその苦難の道のりの一部を紹介していきたいと思います。

いらないよって方は目次のリンクから飛ばしてくださいまし。

武者修行(?)茨の道

もともとパッチラゴンは辛かったんですが、大して数がいなかったこともありそんなに意識はしていなかったんですね。

だがしかし、ここまで数が増えてしまったらそうも行きません。この凶悪なでんげきくちばしを何が何でも受けなければならないのです。

でんげきくちばしの破壊力は絶大で、ようきA特化でも殆どのHPを持って行かれます。いのちのたまなら高乱数~確定になるポケモンも少なくないです。

鈍足が多い受けポケの天敵です。

いろいろやりすぎて忘れてしまったこともあるんですが、その一部を紹介します。

頑張って受けてみた編

クレベースで受けてみた

数値としてはなんとか受けることができなくないクレベースさん。さすがは物理要塞という耐久を発揮してくれるかと思いきや・・・

かえんほうしゃで落ちる落ちる。

もうかえんほうしゃなのかほのおのキバなのかわからないけど、ダイバーンでも落ちる落ちる(´;ω;`)

まぁそうだよね、あの構築ならどんなに無理してもクレベース落とせば勝ちだもんね、そうするよね。

この結果からハガネールでの受けも思案していたが断念。

ナットレイで受けてみた

同上。でもやどりぎのたねって楽しいよね( ^_ゝ^)ニッコリ

ヌケニンで・・・

つばめがえしが常備なんでやってないです。ごめんなさい。

結果

どうやっても後出しから受けを成立させるどころか、受けきることすら不可能である。という結論に至ったのでした。

まぁそれはダメージ計算の時点でうっすらと分かってはいたんですが、解ったに至ったといったところです。

無理矢理倒してみた編

ハピナスで倒してみた

以前書いたとおり、アシレーヌに後出しからの~パッチラゴン読みではかいこうせん撃ってみました。

決まった時の爽快感、それは至高の喜び。

そう、それは正に浪漫。

そう、浪曼砲でしかない。というのが現実であった笑

もちろん決まった時の爽快感は半端ないです。しかし、はかいこうせんを採用することでハピナス自体のの立ち回りが狭まってしまうこと、読み外した際のリスクが大きすぎること、読み当たっても外れることもあるなど、でもデメリットがパネェっすよ、パイセン。

まぁだからこそ浪漫砲であり爽快感がすんごぃんですが、今はそれを求めてるわけではないのです。

没。

ピクシーで倒してみた

とくこう実数値138でH4パッチラゴンを確定で落とせます。なのでパッチラゴンが後出しされもそこでワンパン!

なんですが、そもそもピクシー相手にパッチラゴンを後出しする阿呆はいるはずもなく。

まぁそうだよね。なんでやったんだろうね。

結果としては対面できれば非常に有利という、単純なタイプの問題だったりします。

ピクシー1匹でもいろいろ試して、その中でもリフレクターは結構な結果を出してくれたので、やってみた価値はありました。

壁を貼ってみた編

リフレクターで誤魔化してみよう、とい試みです。

ランクルスで張ってみた

なんでもこなしてくれるウチの便利屋、ランクルスさんに今回は壁を張ってもらいました。

さいせいりょくなので壁の張り逃げがしやすく、パーティーのサポーターとして優秀です。

リフレクターの効果は思いのほか高く、張ることができればしばらく楽になります。

しかし、受け崩しにモロバレルが採用されていることが多く、それを対処できるポケモンが他に見つけられませんでした。

眠らないバルジーナはどくどくが効かないので火力が足りず、ピクシーもかえんほうしゃでも落とせずタイプも不利です。

どちらも解決とはなりません。一応とりあえず誤魔化すことは可能ですけどね。

厳密には、モロバレルに対処できて今の構築にもそのまま採用できるポケモンがいなかったんですね。

モロバレルのために誰かを採用するなら、そもそもパッチラゴンキラーを入れるのが正解だと思います。

このランクルス自体は良かったのですが、他の事情で没になりました。

というか、マジガかえんトリックが個人的に使いやすいんで、どうしてもそっちの仕事をして欲しかったというのが現実です。

ピクシーで張ってみた

いろいろこなせる器用なピンク。これはかなりの成果を残してくれました。

ランクルスの様にさいせいりょくで強引に壁を張ることはできませんが、ここぞで張る壁はかなり強力です。

ここで覚えたのは、壁は必要な時に張ればいいということですね。

まぁ構築に入れておくだけでウーラオス(特にいちげき)とパッチラゴンに圧をかけられるのが一番大きかったかもですね。

最終的に壁貼りピクシーは採用しました(^^)

状態異常狙ってみた

これはハピナスのトライアタックのみ試してみました。

てんのめぐみトライアタックならそれなりに状態異常を撒けるはず、ということだったんですが・・・

体感として確率は20%といったところでした。だいたい5回に1回くらい。

もちろんパッチラゴンへの確率ではなく、全体の確率です。

あれ?めぐみトライアタックって40%で何か発動じゃなかったかな?

うん、不採用でw

処理ルートを考えてみた

これはかなりいろいろやってみたんで、一番うまくいったものだけ紹介します。

パッチラゴンに対してウインディを後出し、そのままウインディを切ってランクルスのトリック。

A↓が付いているので、かえんトリックから受けが成立するんですね。

しかし、これだと選出が狭まってしまうこととウインディを切るため他への負担が大きく、パッチラゴンは何とかなっても試合に勝つことが不安定になってしまいました。

そんなことをしているうちに・・・

構築と思考が完全にバランスを崩し、スランプに突入。

パッチラゴンがいてもなかなか勝てないのに、いなくても大して勝てないという、まさかの自体になってしまいました。

特にランクルスに壁張りをやらせたあたりからなんだかおかしくなってきた気がしなくもないです。

少し頭を冷やしつつ、他のことをやったりしてました。

記事の更新がご無沙汰になったのはこれが原因だったりします笑

気が付けば冠の雪原が配信され、新しいシナリオやダイマックスアドベンチャーとか楽しんでました。

そこであることに気がついて今回の構築に至ったワケなんですね。

それでは今回の構築の紹介に移ります。

10月シーズン(S11)の最終構築

今回の最終構築はこんな感じになりました。

今回もやっぱり純正です。というか、純正しか使えないというのが正しいです。

回復わざ持ってないとどう使っていいのか分からない(;_;)

それでは個々の紹介に移ります。

毎度お馴染み、便利屋ランクルス

今回のランクルスもやっぱりマジガかえんトリック型です。

何も変わりなくそのまま採用。

今回はHDにしたり壁を貼らせたりなどいろいろやってみましたが、ランクルスはこの型が自分は一番使いやすいです。ランクルスの型を変えたことがスランプにはいった原因No1です。

単純にタイミングがそこなだけだったかもですけどね笑

仕事は物理受けをベースにかえんだまによる状態異常無効化とトリックによるやけどとアイテム奪取と押し付け、積み合いになった時にサイコショックでの突破と、可能ならそのまま制圧です。

ちなみに、ランクルスの名前は全部(0△0)で統一されていたりします。

いつもいつでも、アイドルヌオすけくん

やっぱり今回も採用のヌオーのヌオすけくんです。

いつものやけどもうどく撒き詰ませ癒し要因のヌオすけくんです。

今回は泣く泣く外してみたりもしたのですが、パーティーにいるだけでパッチラゴンに圧をかけられるのでやっぱり必須です。

代わりにトリトドンも使ってみたりもしたのですが、癒しが足りなかったです。

まぁトリトドンもそこそこにはかわいんですけどね、ヌオーには歯が立たないです。

今回はパッチラゴンのゲームスピードのせいか、終盤は積み構築はほとんどいなかったので選出の機会があまりありませんでした。残念。

安定先発バルジーナ

前回からそのまま続投のバルジーナさんです。

先発物理受けでアイテムを無理矢理はたきおとすバルジーナさん。

意外な役割として、今回はアシレーヌを呼ぶ仕事をかなりしっかりとこなしてくれました。

アシレーヌの持ち物から次の行動を決められることがかなり大きいです。詳しくは後ほど。

今回はパッチラゴン以外の超高火力や状態異常撒きがいなかったので、持ち物はオボンがベストだったと今は思います。反省。

今回1番ゲームを作ってくれた、裏MVPです。

今回の要、ウインディ

今回初めて具体的な調整をしてさらにその効果を実感できたポケモン、ウインディです。

完全なパッチラゴンメタわんこ。

すばやさを最速パッチラゴン抜き調整をしました。あとはBにぶっぱして残りをHです。

役割は物理受けとやけど撒きとはがねの処理、そしてパッチラゴンの処理です。

すばやさに努力値を多く振って性格補正もかけたので受けとしての性能は下がってしまったのですが、繰り出しからの受けなら問題はありません。

居座れなくはなりました。

しかしハピナスと協力してパッチラゴンを処理できるようになったことは大きなアドバンテージです。

技構成は安定命中のかえんほうしゃとパッチラゴンメタのねっさのだいちを採用しています。

持ち物は混乱実を採用しています。

理由はようきA極振りいのちのたまパッチラゴンに後出しでちょうど発動するからです。

参考:ようきA252はりたま先制くちばしA↓1で76.8〜91.4%

少しでもHPを残すために混乱実です。

細かい話をすればなんですが、努力値はあとHに8だけ振ればパッチラゴンに対しては耐久値が最大になったります。

今回いろんな意味で大活躍してくれたMVPです。

名前はもちろんパッチラゴンメタわんこだからです。

後出しに対して圧をかけるピンクの天使、ハピナス

今回繋ぎとしてすごい活躍を見せてくれた中継ぎのエース、ハピナスさんです。

万能特殊受けのハピさん、今回は居座ることよりも後出しに対して強力なプレッシャーをかける型にしてあります。

今までよりもとくこうに多めに努力値を振っています。この調整はH4いちげきウーラオスを確1調整です。残りはとくぼうとHPに振って、しっかりと特殊受けをこなしてもらいます。

技構成は後出ししてくるウーラオスとパッチラゴンに刺さるマジカルシャインをメインに、アシレーヌとリザードンにささる10まんボルト、追っかけて積むためのめいそうです。

基本的にはアシレーヌに対して繰り出して、後から出てくるウーラオスやパッチラゴンにしっかりとマジカルシャインを刺していくことが役割になります。

いちげきウーラオスなら確定で、れんげきなら最低で50%、H4パッチラゴンなら50%弱のダメージが出ます。

持ち物はアシレーヌのムーンフォースでC↓が発生した時のリカバリーとしてしろいハーブを採用しました。

プレイングで誤魔化せなくもないんですが、最初の後出しに対してしっかりと刺せることはかなり大きい意味を持ちます。特にちょうはつウーラオスは構築上かなり厄介なので、ここで落とせる意味は大きいです。落とせるなら持ち物捨てても安いです。

れんげきは倒せませんが、次の後出しを抑制できるので十分です。

もし違うポケモンが来てもマジカルシャインを見せておくことでハピナスに対してかくとうが後出しできないことを見せれるので効果が高いです。

まぁだいたいウーラオスはかパッチラゴンが飛んできますけどね。

名前の由来はウーラオスメタのハピナスだからです。

受けループだけど補助メイン、ピクシー

今回サニーゴに変わり採用したのがピクシーさん。

ワンウェポンで積み技も状態異常撒きもない、ウチの構築では珍しい型になっています。

役割は物理受けベースで壁張りとステルスロックをタイミングを見て撒くことです。

技構成は武器、壁、撒きもの、回復になっています。

いろいろ試してる時に思ったよりも仕事をしてくれたリフレクターを採用し、とんボルチェンに対抗するためにステルスロックを採用しました。

サニーゴが抜けたためステルスロックを撒けることがどうしても欲しかったので、しかたなくワンウェポンでの採用になりました。

フェアリーなので確定急所わざを持つウーラオスに強く、壁の恩恵を受けやすいことがひとつの特徴です。当たり前ですがウーラオスが後出しされることはありません。

元々は重かったちょうはつウーラオスに対しての採用のはずだったのですが、ハピナスがやっつけてくれるようになったので役割が変わりました。

持ち物はひかりのねんどです。

3ターン余計に壁が残る効果は高く、ステロを撒いたり回復したりしても割と余裕を持って引き継ぎできたりします。

特性はてんねんですがあまり役に立ったことはなく、今回はマジックガードでもよかったかもです。が、特にマジガよかったなーということもなかったので、意外とメロメロボディが一番役に立ったかもしれません。

でもメロメロボディを採用する勇気はまだありません。

名前の由来は前髪がリーゼントだからです。

え?ちがう?

 

それでは今回の構築の核になる特定の相手への動きを書いていきますね。

特定の相手への解答

今回はかなり特定のポケモンへの対策を用意しました。その中でもパッチラゴンとウーラオスは明確に対策しています。

その処理ルートなど具体的な動きを紹介していきます。

パッチラゴンへの解答

パッチラゴンがいる時は基本的にウインディを先発にします。

初手で対面した時に対処できるのがウインディだからです。

パッチラゴンがいても、ウーラオスやルガルガンなど先発に向いたポケモンがいた場合は無理にウインディが先発じゃなくても大丈夫です。

初手対面した場合

初手で対面した場合はおにびです。

スカーフ以外なら先にやけどにできる可能性があるので、当たれば大儲けです。

1ターン目である程度持ち物が識別できます。

たまならすぐわかります。

先に攻撃されるならスカーフです。

先に攻撃されず何も起きないなら大抵はじゃくてんほけんです。

初手のおにびが当たればそれでいいのですが、外れた場合は持ち物で変えてきます。

スカーフだとおにびが外れると受からないので、状況に応じて考えます。

いのちのたまやじゃくてんほけんなら再度おにびが無難です。

もしそれでも外れたら、それはもう仕方がないです。パッチラゴンの命中の方が低いので、外してくれることを祈るとかすればいいと思ってます。

理想は生存しながやけどにできればいいのですが、無理でもやけどにさえしてくれば後続がなんとかしてくる場合もあります。

初手で対面しなかった場合

大抵はハピナスに対して繰り出してきます。なので、そこでマジカルシャインを打ちます。

ダメージは47.0~55.4%です。

一撃では倒せませんので、そこをウインディでフォローします。

もし弱点保険ならここで発動します。その場合はハピナスを切るか、他のポケモンを切るかします。

確率は低いですが、ヌオーがてんねんなので選出してればワンチャンなくはないです。

その後ウインディを死に出しでダイアースで取れます。

まぁじゃくてんほけんはあまり見ないので、そんなに気にしてないです。当たったら運が悪くて、負けたら対処もできなかったと開き直ってます笑

じゃくてんほけん以外の場合はここでの識別はできません。

その後ウインディをパッチラゴンにぶつけます。

次のでんげきくちばしのダメージで持ち物がだいたい分かります。

きのみが発動しなければおそらくスカーフです。

いのちのたまならねっさのだいちでたまダメージ込みで倒せます。

マジカルシャイン最低47.0%+ねっさのだいち43.4%+たまダメージ10%=100.4%

スカーフならダイマックスを切って倒します。

ダイマックスすれば次のくちばしも受けれるので、無理してでも倒します。

パッチラゴン対策まとめ

相手のダイマックスや交代などもあるので確実な対処とは行きませんが、今までやられるしかできなかった中で、ある程度抵抗できるようになったことは大きな変化です。

おにびの命中に依存するところもありますが、ある程度安心して対処できるのはプレイヤーの負荷も全然違います。

また、選出も無理なくすることができるので、全体的な柔軟性が増したことがかなりの違いとなっています。

ウーラオスへの解答

ウーラオスがいた場合は、できるだけバルジーナを先発に選びます。

あくでもみずでも、初手にはたきおとしておけば間違いないです。

ハチマキだと受けきれなかったりしますが、持ち物を落としただけでもかなりの意味があるのよしとします。

ちなみにオボンだとようきならハチマキでも受けれたります。

大抵初手対面したら相手は引いてきます。そして出てくるのがアシレーヌです。

そのアシレーヌにはたきおとして持ち物を無くすとともに確認します。

主にとつげきチョッキやこだわりアイテムなら居座らないことが確定します。

それ以外なら居座ることもありますが、あとは相手のわざを見てから決めます。

アシレーヌに対してはハピナスをぶつけます。

とりあえず初手はマジカルシャインで大丈夫です。

持ち物がチョッキやこだわりなら確実に交代してきますし、めいそうを積んできても人によっては交代してくることもあるからです。

交代せずにめいそうを積んでくるならこちらも積み返せばいいです。

交代したならいちげきなら基本的に確1、れんげきでも50%は持っていけるので、あとは後続に任せます。

れんげきはちょうはつを使わないので、比べれば楽に対処できます。

しかし、余裕をぶっこいてハチマキだったりするとかなりキケンなので、そこは慎重にいきましょう。

ウーラオス対策まとめ

もともとハチマキ以外ではちょうはつが辛かったので、ハピナスでワンパンはかなり楽になりました。

一度だけムーンフォースのC↓で倒せなくかつハチマキで負けたので、ハピナスに確実に仕事をしてもらうためにハーブにしたという経緯があったりします。

おまけ・アシレーヌへの解答

以前の記事でアシレーヌの積み合戦のことを書いたのですが、これへの回答は

神頼み

です。

もう急所もらったらどうしようもない。気合と根性で押し切ります。

対策でも回答でもなんでもないですね。はい。

対策まとめ

こんな感じで今回のトップメタのパッチラゴンウーラオスアシレーヌの対策をしてみました。

受けきるのではなく協力して倒せばいい、今回はそういった答えにいきつきました。

もしサイクル中にリフレクターが張れるとかなり楽になります。

毎回ピクシーを選出できるワケではないので、基本的には張っていない状態で考えています。

そして今回は単純な結果よりも、学んだ事の方が多かったです。

今回のシーズンで学んだこと

今回のシーズンはパッチラゴンによる受けきれない問題で多くのことを学ばせてもらいました。

一番は

調整って大事だね

ってことですね笑

今更通って思うかもしれませんが、これまではそんなことしなくてもなんとかなっていたのでそんなに意識してなかったんですね。

これに気がついたのはフリージオの種族値を見た時でした。

ガブリアスより早いんだなーとか思ってたら思いつきました。

パッチラゴンってそんなに早くなかったような気がする、と。

そこから誰にやらせるか考えて、ダメージ計算して、厳選して・・・だったので、今回は本当にギリギリでした汗

ちなみにピクシーはかなり厳選があまい個体になっているのですが、結構昔の厳選のあまりをそのまま使いました。

もう時間が無かったので、そこは妥協しました。

それともう一つ学んだことがあります。

プレイングって本当に大事だね

ってことですね。

これまた当たり前のことなんですが、改めて実感させてもらいました。

今回のシーズンで気が付いたこと

学んだとこだけではなく、大きな気付きもありました。

それは

自分は妨害系受けルーパーではなく

誤魔化し系受けルーパーだ

ということです。

まぁ似たようなものなんですが、微妙に毛色が違うんですよ。

うん、誤魔化すの得意。現実でも笑

言うなれば”純正受けループ妨害系誤魔化し流”といったところですかね。

なんだかかっこいいでしょ(^^)

今シーズンのまとめ

今回はスランプもあり気が付くことが遅かったりで順位としては全然ですが、学びとしては最高のシーズンでした。

プレイヤーとしてふた周りくらい大きくなった気がします。

気が付けばすでに次のシリーズが始まっています。

多数の強力なドラゴンたちや準伝説、出禁になっていたエースバーンやバンギラスなども帰ってきます。

最近通信対戦を始めたばかりの中の人にはどんな環境になるのかは想像もつきません。

いろんなポケモンが使えていろんな可能性が増えるのは楽しいですね(^^)

来シーズンはもう少し結果も出せるように、今回の学びを大切にしていきたいと思う今日このごろです。

今シーズンのレンタルパーティー

こちらです↓

マイナーな流派だから使い手は選ぶのかもしれない、と思う今日このごろです。

まぁ4桁順位くらいならこれで行けますので、たぶん大丈夫です。

雑記

Posted by pon